こんな迷いが残っていませんか。
- 「今が売り時」と提案されたが、自分の物件にも当てはまる理由が分からない。
- 提示された価格で決める前に、もっと良い条件を目指せないか確かめたい。
- 毎月の持ち出しを終わらせたい。でも、急いで売ってよいのか迷っている。
- 管理費や修繕積立金が値上がりし、購入した頃と状況が変わってきた。
- 家賃やサブリース賃料が変わり、この先の保有を考え直している。
「売った方がいい」「持っていた方がいい」。
そう言われても、自分の物件に照らした理由が分からなければ、決めきれないことがあります。
いま受けている提案と、ご所有物件の実情を照らし合わせてみませんか。
比較して見えることは。
今の売却提案で、納得して進められるか。
提示された金額は、どのような物件情報や条件をもとに出ているのか。
賃貸の状況や契約内容が反映されているか。売却の時期や引き継ぐ条件は、どこまで具体的になっているか。
提案の前提を確かめることで、納得して進められる点と、決める前に確認したい点を明らかにします。
保有を続ける理由は、これからも成り立つか。
購入時に見込んでいた賃料や費用と、現在の状況が変わっていることがあります。
今後予定されている管理費・修繕積立金の変更や、賃貸契約の内容も、保有を考える材料です。
現在の条件が続く場合と、変更が見込まれる場合を分けて考え、何を期待して保有を続けるのか、その期待を支える条件がそろっているかを検討します。
どんな条件なら、売却へ進めたいか。
今の提示条件で進めるのか、価格や引渡し時期などを交渉するのか、それとも保有を続けるのか。
売却条件と保有の見通しを比べ、ご希望を踏まえて、進めたい条件と譲れない条件を具体的にします。
投資用区分マンションには、売却判断に関わる特有の条件があります。
賃貸中の物件では、買い手も賃料収入や賃貸条件を踏まえて購入を検討します。
現在の賃料がいくらかに加え、どのような契約で貸しているか、売却後にどの条件を引き継ぐかも確認が必要です。
たとえば、サブリース契約がある物件。
受け取る賃料だけでなく、契約の継続・変更・解除に関する条件を確認することが、売却と保有を考えるうえで重要になります。契約ごとの内容を確かめずに、同じ扱いはできません。
こうした条件を読み取り、売却提案や今後の保有にどう関わるかを考えることが、専門の仲介会社に相談する意味だと私たちは考えています。
相川不動産は、ご所有物件の状況とオーナー様のご希望を踏まえ、売却と保有を検討します。売却へ進む場合は、より良い売却条件を目指し、価格や引渡し時期などの具体的な条件を詰めていきます。
売却・保有についての相談フォームへ
まずは、いま迷っていることから。
1 提案の内容と、気になっていることをお聞かせください。
「この価格で決めてよいのか」「持ち続ける理由が分からなくなった」など、相談のきっかけからお聞かせください。これから先、物件をどうしていきたいかというお考えも伺います。
2 判断に関わる条件を確かめます。
ご相談の内容に応じて、売却提案、賃貸の状況、管理費・修繕積立金、ローン、契約内容などを確認します。分からないことは、必要な確認事項として整理します。
3 今後の進め方を具体的にします。
売却を進める場合に目指す条件、保有を続ける場合に注意したい変化を、ご相談内容に沿ってお伝えします。まだ判断できない点があれば、何を確かめてから決めるかも明らかにします。
売ると決める前に聞きたいこと。
売却するか決めていなくても相談できますか。
はい。「今の提案で決めてよいか」「しばらく持ち続けたい」など、検討中の段階からご相談ください。売却と保有の両方を、ご所有物件の条件に照らして考えます。
売却の提案を受けていません。
売却の提案を受けていない方もご相談いただけます。ご所有物件の現在の状況や、売る場合にどのような価格・条件が考えられるかを知りたい方も、気になっていることからお聞かせください。今すぐ売却する予定がなくても構いません。
すでに他社から売却の提案を受けています。
提示された内容と、気になっている点をお聞かせください。価格や時期、その他の条件を確認し、どこをさらに確かめたいかを検討します。すでに契約を結んでいる場合は、その状況もお知らせください。
サブリース契約がある物件も相談できますか。
はい。契約内容を踏まえて検討します。契約があるというだけで売却・保有の結論を出したり、解除できるものとして話を進めたりはしません。
最初から資料を全部そろえる必要がありますか。
最初のお問い合わせは、分かる範囲で構いません。相談内容を伺い、具体的な検討に必要な情報を確認していきます。